新聞記者(Netflix)のモデルまとめ!豊田(ユースケ)や村上は誰?

Netflixのオリジナルドラマ・新聞記者。

ドラマは森友学園をモチーフにしているのですが、出演者は誰をモデルにしてるのか気になりますよね。

主人公の記者である松田(米倉涼子)や、ドラマの中で悪役の豊田(ユースケサンタマリア)は誰なのでしょうか?

というわけで今回は、新聞記者の出演者のモデルとされる人物をまとめてみました。

記事内容はこちら。

  • 新聞記者(Netflix)のモデルまとめ!
  • 木下亮(横浜流星)は藤井監督自身のことだった!
  • 安倍晋三も声だけ出演してた?

それではみていきましょう!!!

目次

新聞記者(Netflix)のモデルまとめ!

新聞記者の宣材写真

それでは早速ドラマに出てくる主要人物のモデルであろう人物を紹介していきます。

消化する人物ですが

  • 松田杏奈(米倉涼子)
  • 中川久志(佐野史郎)
  • 村上真一(綾野剛)
  • 多田智也(田中哲司)
  • 豊田進次郎(ユースケ・サンタマリア)

それでは紹介していきます。

ドラマの人物の関係性がゴチャゴチャになる方は相関図を見ながら視聴するとよりわかりやすいですよ!

松田杏奈(米倉涼子)

新聞記者のワンシーンの米倉涼子

主人公の東都新聞社の松田杏奈(米倉涼子)のモデルは、

東京新聞記者の望月衣塑子

です!

望月衣塑子の写真

望月衣塑子さんは、現在も東京新聞に勤務しており記者として働いてる人物です。

松田記者のモデルは「東京新聞」の望月衣塑子記者だが、松田記者は佇まいからして大きく異なる。松田記者は落ち着いた口調で取材対象者と対応する。

引用元:Hint-pot

実際にドラマでモチーフになった森友学園問題の取材チーム入っており、ドラマ同様、実際に菅内閣官房長官の記者会見の場では、長時間質問攻めをしたことで話題になっています。

何より望月衣塑子さんは「新聞記者」の原作・新聞記者の書籍の著者であります。

実はドラマの松田さんと実際の望月衣塑子さんの性格は異なっているのですが、それはわざとで、新聞記者の監督・藤井道人さんの演出になります。

中川久志(佐野史郎)

佐野史郎の写真

首相補佐官の中川久志(佐野史郎)のモデルは、現在大阪府・大阪市の特別顧問を務める

和泉洋人(いずみひろと)

さんと言われています。

和泉洋人の写真

和泉洋人さんは2012年10月に内閣官房参与に入り、2013年の第二次安倍政権発足時に内閣総理大臣補佐官に任命されています。

森友学園問題が発足した際に内閣総理大臣補佐官だったので、時期も被っていますよね。

2019年に発売された著書「官邸官僚〜安倍一強を支えた側近政治の罪」で、暗躍した人物の1人として紹介されています。

ドラマでは安倍政権を守るために手段を選ばない人物として描かれているので、ドラマをみたあとは悪いイメージがついてしまいそうですね。

村上真一(綾野剛)

綾野剛の写真

総理大臣夫人の付き人役の村上真一(綾野剛)のモデルは、現在イタリアの日本大使館1等書記官として働く

谷査恵子

さんです!!!

ドラマでは男性の綾野剛さんが演じていますが、モデルとなった人物は女性の方だったんです。

谷査恵子さんは、安倍昭恵さんの秘書(付き人)として働いていました。

森友学園への国有地売却をめぐり2015年11月に財務省国有財産審理室長の田村嘉啓氏に“口利きFAX”を送るなどの役割を担っていた政府職員・谷査恵子氏なのだ。

引用元:LITERA

ドラマでは森友学園問題が大きくなった時に内閣情報調査室に出向となっていますが、谷査恵子さんは2017年8月にイタリアの日本大使館1等書記官に栄転しております。

谷査恵子さんは安倍昭恵さんの付き人であったため森友学園問題の真実を知る人間です。

ですが実際には官邸に忖度し黙秘を貫いています。

多田智也(田中哲司)

田中哲司の写真

内閣情報調査室のトップを務めている多田智也(田中哲司)のモデルは、現在の国家安全保障局長である

北村滋(きたむらしげる)

であると言われています!!!

2011年12月の野田内閣政権時代に、内閣情報官になっています。

そのまま安倍政権発足時にも内閣情報官の残留しており、2019年9月まで内閣情報官として勤務しております。

森友学園問題があった期間に内閣情報官だったわけですね。

その後、国家安全保障局長に栄転していますので、つまりそういうことです。

豊田進次郎(ユースケ・サンタマリア)

ユースケ・サンタマリアの写真

内閣官房参与と会社役員だった豊田進次郎(ユースケ・サンタマリア)のモデルは、ジャーナリストの

山口敬之(やまぐちのりゆき)

さんです!!!これは間違いないと言われていますね。

山口敬之の写真

山口敬之さんは元TBSの記者なのですが、ドラマのユースケサンタマリアと同様で

安倍首相の礼賛本『総理』を発行したり、ワイドショーでは内閣を忖度するような発言をしておりました。

ドラマの冒頭では豊田進次郎(ユースケ・サンタマリア)が空港で警察に逮捕される直前まで行って、急に逮捕にストップがかかるというシーンで始まっていますが、

山口敬之さんも同様に

伊藤詩織さんが告発した山口氏から受けたという性暴力をめぐる事件では、伊藤さんの相談を受け捜査を担当していた高輪署の捜査員が逮捕状を持って成田空港で山口氏の帰国を待ち構えていたにもかかわらず、逮捕直前に警視庁刑事部長の指示によってストップがかかっていたことが判明。

引用元:LITERA

ドラマと全く同じように逮捕を逃れています。

また豊田進次郎(ユースケ・サンタマリア)は、AI補助金詐欺の疑いがかけられていますが、山口敬之さんもスーパーコンピュータの4億円の補助金詐欺の疑惑がかけられています。

ここまで特定できるように設定するあたりが新聞記者のすごいところですね。

木下亮(横浜流星)は藤井監督自身のことだった!

横浜流星の写真

Netflixドラマ・新聞記者では就活生役として横浜流星さんが出演していますが、実はこのキャラは

新聞記者の監督である藤井道人さん自身

であることが判明しております。

藤井監督は、「新聞配達をしながら大学に通う亮。あのキャラクターはほぼ、僕自身です」と語るほど自身に近い視点にこだわった。

引用元:SCREEN ONLINE

実際にドラマを見てみるとわかりますが非常にいい役をしていますよね。

最初は政治に興味がないただの学生なのに、森友学園問題を通じて政治に興味を持ち出す素敵な役となっています。

藤井監督が今の若者のリアルな視点を入れていきたいという想いからオリジナルで盛り込まれた役柄だったんですよね。

この木下亮(横浜流星)の役がいるからこそ、新聞記者は若者も見やすいというか共感できるんです。

安倍晋三も声だけ出演してた?

安倍晋三の写真

実は新聞記者には安倍晋三さんも声だけ出演しております。

実際に安倍晋三さんが声を録音しているのではなく、安倍晋三さんの真似をした声がドラマで登場しているのです。

国会の様子が音声のみで流れるのですが、その際に

「私や妻が関係していたということになれば、それはもう私は、それは間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということははっきり申し上げておきたい」

と実際に安倍晋三さんが森友学園問題の答弁で答えた文言がそのまま登場します。

このリアル感が新聞記者の面白いところですね。

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